新採用者研修
新採用者研修
平成20年度
平成19年度
”ようこそ 市立伊丹病院へ!”
平成19年度は、新採用時研修を昨年より1週間延長し、2週間のスケジュールでオリエンテーションや看護技術研修を実施しました。
新卒者はもちろん、経年者にとっても新しい職場で一人前の看護師として成長できるか最初は不安でいっぱいですよね。
はじめが肝心!
少しでも安心して配属された部署で勤務ができるよう、多くの院内職員の協力を得て、多方面からの研修を企画、実施しました。
採用時だけでなく年間を通して、新人(経年者も経験レベルに応じて)に必要とされている知識・技術の習得のための研修と、メンタル面を含めてのフォローアップしていく予定です。
各部署の師長・主任・プリセプター、スタッフ、そして教育委員みんなで、応援していきます!
看護部教育委員会

【4月2日】研修初日
今年は17名の看護師・助産師と3名の臨床研修の先生方と研修を受けました。
一日目は、真っ新の白衣に着替えて、まず入所式。市役所横の教育総合センターで他の市職員とともに採用の辞令交付を受けました。
午後からは、いよいよ研修の始まりです。
【4月2日】治療食の試食

【4月4日】採血(技術研修)

【4月5日】呼吸器管理

【4月6日】病棟業務研修

今日の研修は病棟で点滴の準備・確認。
指差し呼称とバーコードリーダーで点滴を確認していきます。
現場でもしっかり確認しようね!
【4月6日】褥瘡ケア実習

【4月10日】情報システムの講義

【4月13日】グループワーク 研修の振り返り

あっという間に、2週間が過ぎて来週からは各所属に配属されます。配属前に、研修の振り返りと少しでも不安なく所属へ行けるように個人面談。
これからは、各所属の先輩がサポートします。
まだまだ続く新人研修。所属配属後にも、こんな研修をしました。



研修を終えた新人看護師は今、各所属で奮闘中です。温かく見守ってくださいね!