伊丹病院における肺がん登録事業について

2012年2月15日

当院は2012年の呼吸器内科治療症例を対象に、第6次全国肺癌登録事業に参加します。

当院は2010年兵庫県指定がん診療連携拠点病院に指定されました。
このことにより当院は地域の方々に良質ながん診療を提供するだけでなく、がんと向きあっている方々に有用な情報を提供する役割も担うこととなります。
現在、日本肺癌学会、日本呼吸器外科学会、日本呼吸器学会は協同して日本国内で診断・治療された肺がん患者さんの医療情報を収集・分析して広報する事業を行っています。
当院も平成24年よりこの事業に協力させていただくことになりました。当院で診断・治療された肺がん患者さんの生命予後(診断、治療後の寿命)をふくむ医療情報を肺がん登録合同委員会(大阪大学呼吸器外科教室内)に提供しております。
肺がんを患われた方々ばかりでなく患者さんを支えておられる方々にもご協力を得て、日本におけるがん診療の進歩に貢献したいと考えております。
症例の登録について皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、個人情報については伊丹市個人情報保護条例に準拠して最大の配慮を行います。

伊丹病院における肺がん登録事業について(PDF)