眼科 

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主なスタッフ
医師名 役職 学会専門医・認定医
白井 説子 科主任部長 日本眼科学会【専門医】
植松 聡 医長 日本眼科学会【専門医】

眼科スタッフ

特色

 常勤医師2名、非常勤医師5名、登録医師3名、視能訓練士3名、外来看護師2名、クラーク2名の構成で診療を行っております。
 白内障・糖尿病網膜症・緑内障をはじめ、眼科全般について診察しています。
 糖尿病網膜症・緑内障など慢性疾患を持つ患者さまには、ご自身で疾患を十分に理解し、一緒に治療努力をしていただくために、可能な限り詳細な説明をしております。保存的治療でコントロール出来ないときには手術治療を行うとともに、より高度で先進的、特殊な検査・治療手段が必要になった際には、大阪大学や兵庫医科大学と連携して適切な治療を受けていただきます。
 また、眼瞼痙撃、片側顔面痙撃に対するボツリヌス毒素注射による治療や、黄斑浮腫などに対する、抗VEGF抗体注射を行っております。

治療実績

 毎週月・火・水曜日には眼科一般、主に白内障・緑内障・翼状片・(眼瞼疾患)・結膜弛緩症・(斜視)などの手術を行っており、平成30年度の手術件数は約484件でした。

視能訓練士紹介

 視能訓練士は、視力・屈折・眼圧・視野・眼位眼球運動・写真撮影・眼鏡処方など一般検査を主な業務としています。また、眼底写真・前眼部写真撮影は勿論のこと、蛍光眼底造影を医師とともに行っております。
 白内障手術では眼の中に眼内レンズを挿入しますが、その度数を調べるために眼の奥行きと表面(角膜)のカーブを測定します。また、乱視用眼内レンズの摘否を検討、度数の決定・管理をしています。
 視能訓練士の専門分野とされる弱視や斜視に関しては、弱視訓練や両眼視機能訓練を行います。さらに眼球運動障害によって物が二つに見える症状のある方や視覚障害のある方に対して視覚補助具の選定などのお手伝いもしています。
 見ることでお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。