薬剤部

安全で安心な信頼される
薬物治療を通して
患者に寄り添う医療を提供します。

 薬剤科では、外来や入院での調剤業務を通して、医薬品の適正な使用、管理、供給を推進しています。また全病棟に薬剤師を配置し、情報提供や薬物治療の安全性と有効性の確保に取り組んでいます。チーム医療では医薬品の専門職として数多くのチームに貢献し、さらに医薬品に関連した事故防止にも積極的に参画しています。
 我々は、安全で効果的な薬物療法を通して、患者さまが安心して療養いただけるよう、質の高いファーマシューティカルケアの提供に取り組んでいます。

薬剤科スタッフ

・薬剤科理念 ・保険薬局の皆様へ ・業務内容
・医療チーム ・認定取得状況・研修施設 ・実績

薬剤科理念

  1. 医薬品の安全性と有効性の確保に貢献します。
  2. 研鑽を積み、質の高い薬物療法に貢献します。

薬剤科では薬剤科理念のもと、安全で効果的な薬物療法を行うために、他の医療スタッフと綿密な連絡を取りながら、患者さまに安心していただけるような薬剤業務に取り組んでいます。

保険薬局の皆さまへ

■お知らせ(2021/4/26)
市立伊丹病院では地域保険薬局との連携の一環として院外処方戦に検査値を印字し発行することにいたしました。

1)案内(PDF)
2)検査値の基準値一覧(PDF)

①「院外処方せんにおける疑義照会基準」について
調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会にかかる負担を軽減するために、疑義照会基準を設けています。

「院外処方せんにおける疑義照会基準」(PDF)
※一般名処方の開始にあたり、「院外処方せんにおける疑義照会基準」を改訂しています。(2020/3)

②「服薬情報提供書(トレーシングレポート)」について
 保険薬局にて、即時性は低いものの処方医師への情報提供が望ましいと判断された内容については、服薬情報提供書(トレーシングレポート)にてご連絡ください。
1)服薬情報提供書(トレーシングレポート) (PDF)(Excel)
  服薬状況、副作用、1包化、ポリファーマシー、他医療機関の処方情報、処方内容に関連した提案、抗がん剤に関する情報提供など

2)残薬調整 服薬情報提供書(トレーシングレポート)(PDF)(Excel)
  <運用方法>

残薬調整は原則、次回処方時に医師指示のもと行いますので、トレーシングレポートでご連絡ください。(急ぐ場合は疑義照会として処方箋に内容記載のうえFAXしてください)

ⅰ)医師の指示がない場合は、残薬調整トレーシングレポートにて残薬調整希望と残薬が生じている理由を記載のうえFAXしてください。

ⅱ)次回調剤時に、医師指示のもと残薬調整を行い、残薬調整トレーシングレポートにて調整内容および残薬回避の対応を記載のうえFAXしてください。

3)吸入指導 服薬情報提供書((トレーシングレポート)(PDF)(Excel)
   説明内容、吸入療法および吸入手技の評価を記載のうえ、FAXしてください。

③「調剤過誤等報告書」について
調剤過誤等が発生した際にお使いいただく報告書について、当院書式のものをご用意しています。
ご報告いただく際は、こちらをお使いください。

「調剤過誤等報告書」(PDF)(Excel)

④化学療法登録レジメン一覧
「化学療法登録レジメン一覧」は、当院化学療法専門部会で承認された標準レジメンの一覧です。がん治療をうける患者様が、安全かつ適正に治療を継続できるよう、保険薬局薬剤師の先生方と連携していくことを目的として掲載しています。
なお、あくまで標準的なレジメンであり、投与量、投与スケジュール等、個々の患者様の状態・状況により変更されることもありますのでご了承ください。
また、保険医療機関及び保険薬局からのレジメンに関する照会や患者の状況に関する相談及び情報提供等については、当院薬剤科までお問い合わせください。

■レジメン一覧   2021/1現在

胃癌 (PDF)
大腸癌 (PDF)
乳癌 (PDF)
肺癌 (PDF)
食道癌 (PDF)
肝臓、胆道、膵臓癌 (PDF)
婦人科 (PDF)
泌尿器科 (PDF)
頭頸部癌 (PDF)
白血病 (PDF)
多発性骨髄腫 (PDF)
骨髄異形成症候群 (PDF)
リンパ腫 (PDF)
その他(肉腫など) (PDF)

⑤研修会一覧
保険薬局や地域医療機関の皆様と連携した地域医療を目的として、定期的に研修会を開催しています。

■過去の研修会一覧

日時 名称 テーマ 講師
2021/5/20 第5回 市立伊丹病院 薬剤師地域連携検討会 気管支喘息について 細井 慶太 呼吸器内科主任部長
院外処方箋への検査値記載にかかわる連絡事項 上田 宏 薬剤科長
当院の服薬情報提供書(トレーシングレポート)の改定について 千原 里美 薬剤部主幹
2020/12/10 第4回 市立伊丹病院 薬剤師地域連携検討会 当院へのトレーシングレポートの返信状況と内容について 千原 里美 薬剤科主幹
退院時薬剤サマリーにかんする薬剤師地域連携について
退院連携に関わるグループディスカッション
石谷 理紗 薬剤科主任
がん化学療法の副作用対策( 支持療法 )に関わる院内基準の説明と、当院が期待するがん患者での薬剤師地域連携について(連携充実加算・特定薬剤管理指導加算2の算定要件研修会) 上田 宏 薬剤科長
出水 睦子 薬剤科主査
2020/8/20 第3回がん地域連携勉強会 特定薬剤管理指導2(連携充実加算)について 上田 宏 薬剤科長
令和2年診療報酬改定について 千原 里美 薬剤科主幹
2019/9/10 第1回伊丹市薬剤師地域連携勉強会 COPD 地域連携3.0 細井 慶太 呼吸器内科医師
当院におけるポリファーマシー事業 畑 将弘 薬剤師
施設間情報提供書の活用 長谷川 啓 薬剤師
2019/7/4 第2回がん薬剤師地域連携勉強会 かかりつけ薬剤師が面談に活かせる緩和薬物治療の知識 千原 里美 緩和薬物療法認定薬剤師
抗がん剤の支持療法に関わるディスカッション 大澤 万智子 がん専門薬剤師
2019/2/21 第1回伊丹市薬剤師地域連携勉強会 高齢者におけるポリファーマシーについて 伊東 範尚 老年内科医師
2018/9/27 第1回がん薬剤師地域連携勉強会 肺がん治療における分子標的治療 原 聡志 呼吸器内科医師
皮膚障害のマネージメント 出水 睦子 がん専門薬剤師

業務内容

業務内容

・調剤 ・医薬品情報の管理・提供 ・製剤 ・薬剤管理指導(服薬指導)
・薬品在庫管理 ・抗がん剤調製 ・高カロリー輸 ・新規採用職員および薬学実務実習生の教育

調剤

 当院では平成18年10月より外来患者さまのお薬については、厚生労働省の方針をもとに全面院外処方を実施しています。 入院患者さまについては、内服薬、外用薬、注射薬の調剤を行っています。お薬の投与量や投与方法、飲み合わせなどの適正を確認しています。また、薬品に記載されたGS1バーコードを活用して、投薬ミスを防ぐシステムを導入しています。 GS1バーコードを活用した調剤
GS1バーコードを活用した調剤

医薬品情報の管理・提供

 厚生労働省や医薬品メーカーから寄せられるお薬の使用方法や副作用情報などを、医師や看護師、そして患者さまへ提供しています。また、医師や看護師などの院内スタッフや患者さまから寄せられる医薬品に関する様々な質問にもお答えし、医薬品が安全かつ有効に使用されるように努めています。 病院の電子カルテを運用していくうえで重要である医薬品データーの登録や管理を行い、医師が適切に処方を行えるようにするとともに、院内での薬の重複や相互作用が起こらないように工夫をしています。

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製剤

主に消毒剤や粉薬など、医薬品メーカーから市販されていない薬を調製しています。また、特定の患者さまに使用する注射薬や坐薬なども調製しています。

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薬剤管理指導(服薬指導)

 服薬指導はお薬を使用する意味や目的、服用方法などを説明して、お薬を忘れずに正しく使用してもらうことを目的としています。患者さまからのお薬に関するご相談にも応じておりますので、薬剤師が伺った際には気軽にお声掛けください。 さらに、薬の副作用と思われる症状が出た時などに、正しく対処できるように、お薬についての注意事項(副作用などを含む)を説明することで、お薬の安全かつ有効な使用へ寄与しています。

 

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薬品在庫管理

病院内で使用する医薬品の購入と在庫管理を行っています。また在庫薬品の有効期限を管理するとともに、過剰在庫の防止など効率的な薬品在庫管理を推進するとともに各部署への薬品の安定供給を図っています。

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抗がん剤の調製

 外来患者さまが化学療法室で行う抗がん剤や入院患者さまの抗がん剤の調製を、薬剤科内にある安全キャビネットと呼ばれる装置の中で行っています。抗がん剤の投与計画は患者さま毎に異なるため、患者さまの身長や体重、薬の投与量や投与期間、投与方法のチェックを行い抗がん剤の適正使用に寄与しています。 抗がん剤調製
抗がん剤調製

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高カロリー輸液

 食事の取れない患者さまに投与する高カロリー輸液は、無菌室と呼ばれるほこりや細菌が極めて少ない室内に置いてあるクリーンベンチと呼ばれる装置の中で無菌混合調製しています。 高カロリー輸液調製
高カロリー輸液調製

新規採用職員および薬学実務実習生の教育

 新規採用職員や薬学実務実習生の教育については、当科の教育実習プログラムに基づいて指導薬剤師が1対1で指導を行います。また各専門チームにも、ローテーションで参加していただき、専門知識を幅広く習得していただけます。

新規入職者からの薬剤部紹介メッセージ

2020年入職 Sさん
 中途採用で入職しましたが、皆さん暖かく迎え入れてくださいました。はじめに研修期間が3ヶ月程あるので前職とシステムが異なっていても安心です。医師向けの症例カンファレンスが毎週開催されたり、今日の診療(総合診療データベース)が自由に閲覧できたり、病院全体が教育に手厚いです。環境は整っていると思うので、自ら学ぼうとする方にお勧めです。
2020年入職 Mさん
 基本的な調剤業務などは、理解度を見ながら入職時に丁寧に教えてもらえます。内規やマニュアルもしっかりしていると思います。病棟担当者は毎週開催される病棟会で他の病棟での薬剤師の介入事例などを共有することができ、自分が普段関わることのない診療科のことも学べます。病棟会では持ち回りで疾患や新規採用薬などを紹介しており、新たな知識を取り入れたり整理することができます。様々な医療チームにもローテーションで回ることができますし、興味のある分野へ立候補しやすい環境ではないかと感じています。また、専門の資格を持った薬剤師もたくさんいる職場ですので、相談もしやすい職場だと思います。
2019年入職 Mさん
 病院見学を通して薬剤部の雰囲気の良さや働きやすい労働環境に魅力を感じたことが当院に入職したいと思ったきっかけです。チーム医療ではローテーターとしてさまざまなチームに参画して専門薬剤師としての役割を経験することができます。一年目から幅広く業務に携われますし、分からないことがあれば先輩方に質問しやすく、日々成長できる環境が整っています。。
2019年入職 Nさん
 当薬剤科では化学療法、感染対策、NST、緩和ケア、糖尿病、転倒対策など多くのチーム医療に参加しています。半年毎に各チームにローテーションで研修に入るため、様々なチーム医療を学ぶことができます。

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医療チーム

・がん化学療法担当 ・緩和ケア担当 ・糖尿病治療担当 ・栄養管理担当
・感染制御担当 ・呼吸ケア支援担当

薬剤師は各医療チームに参加しチーム医療に貢献しています。

がん化学療法担当

当院のがんチーム医療では、「患者さまにとって最良の治療方針は何か?」「 今ある課題や問題点に対する一番の解決策は何か?」について、医師、看護師、薬剤師および様々な専門職が、各専門分野の意見や知識を交換し、治療から療養生活に至るまで、総合的に患者さまを支援しています。 がん医療における薬剤師の役割としては、患者さまに抗がん剤治療に関する理解を深めていただくための説明を行っています。また抗がん剤をはじめとするすべての医薬品の安全な使用について医師等と協働し、副作用モニタリングや薬物血中濃度の確認などを行っています。さらに副作用の重篤化回避、あるいは治療に難渋する患者さまに適した処方提案・処方設計を担うために、専門的な知識を持つ薬剤師が、がんチーム医療をサポートしています。〔日本医療薬学会認定 がん専門薬剤師 出水 睦子・大澤 万智子・上田 宏〕

緩和ケア担当

緩和ケアチームの一員として薬学的な立場から、患者さま個々に最適な薬剤の選択や投与量設定などを提案し、医師・看護師等と連携して安全で有効な薬物治療支援を行っています。また、安心してお薬を服用できるよう患者さまやご家族に寄り添った服薬指導や相談を行い、患者さまが痛みや苦痛から解放され、その方らしい生活が送れるようサポートしています。さらに、院内がん疼痛マニュアルの作成や医療スタッフへの緩和ケア教育活動にも携わっています。〔日本緩和医療薬学会認定 緩和薬物療法認定薬剤師 千原 里美〕

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糖尿病治療担当

糖尿病専門医の指導のもと糖尿病療養指導士の資格を取得し、看護師、管理栄養士、理学療法士、臨床検査技師等とともに、糖尿病医療推進チームの一員として患者さまの療養のお手伝いができるよう努めております。糖尿病教育入院時にはお薬の説明や糖尿病療養生活上の指導を行っています。また、すこやか外来教室では糖尿病の薬物治療のお話をするなど、患者さまの糖尿病治療に対する理解を深めていただけるようサポートしています。 〔糖尿病療養指導士 中尾 夕美・出水 睦子・畑 将弘〕

栄養管理担当

人が生きていく為に必要なものそれは、『食べること』すなわち『栄養』です。病気を治すための基本となるものも『栄養』です。NST(栄養サポートチーム)活動を通じて、『食べる』ことを目標に『食べられる』までの間の点滴の選択、調製、飲んでいただく栄養剤の選択などに関わり、よりよい治療効果が得られるよう『栄養面』より患者さまをサポートしています。 〔栄養管理担当 山根 正也・城山 めぐみ・石谷 理紗〕

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感染制御担当

感染対策チーム(ICT)の一員として、医師・看護師等と共に院内における感染の防止・制御、耐性菌出現の予防および治療において支援を行っています。抗菌薬や消毒薬が適正に使用されるように、使用状況の調査、抗菌薬の血中濃度の確認等を行っています。また、患者さま個々に応じた薬物治療が有効に安全に行えるようにサポートしています。〔日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 細見 徳子・榎本 恭子〕

呼吸ケア支援担当

日本では人口構成の高齢化と国民の高い喫煙率の問題から、呼吸機能障害の罹患率が急激に上昇すると懸念されており、呼吸ケアを必要とする人たちの増加が見込まれています。当院では呼吸器内科医師、看護師、理学療法士、臨床工学士、管理栄養士と共に薬剤師が呼吸ケア支援チーム(GBST)に加わり、吸入薬の正しい使用方法の説明などを行い、患者さまが息切れを恐れることなく積極的に社会生活が送れるようにサポートしています。〔呼吸ケア担当 山根 正也・石谷 理紗〕

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認定取得状況・研修施設

認定取得状況  (令和2年7月現在)

認定資格名 人数
実務実習指導薬剤師(日本薬剤師研修センター) 9
病院薬学認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 10
がん専門薬剤師(日本医療薬学会) 3
栄養サポートチーム専門療法士(日本臨床栄養代謝学会) 3
糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構) 3
感染制御認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 2
抗菌化学療法認定薬剤師(日本化学療法学会) 2
小児薬物療法認定薬剤師(日本小児臨床薬理学会) 2
医療安全管理者(日本病院会) 1
漢方薬・生薬認定薬剤師(日本生薬学会) 1
緩和薬物療法認定薬剤師(日本緩和医療薬学会) 1
緩和医療暫定指導薬剤師(日本緩和医療薬学会) 1
研修認定薬剤師(日本薬剤師研修センター) 2
公認スポーツファーマシスト(日本アンチ・ドーピング機構) 1
転倒予防指導士(日本転倒予防学会) 1
認定データマネージャー(日本癌治療学会) 1
認定薬剤師(日本医療薬学会) 1
薬学検定1級(日本セルフケア支援薬剤師センター) 1

研修施設

日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
日本緩和医療薬学会 緩和医療専門薬剤師研修施設
薬学教育協議会 薬学生実務実習受入施設

薬剤部実績 (2018/1~2020/10)

学会発表

発表者 演題名 学会名 発表日
細田未紀 畑将弘 石谷理紗 山根正也 千原里美 上田宏 伊東範尚 ポリファーマシー対策における (株) ユヤマ製ポリファーマシー システムの有用性 第30回日本医療薬学会 2020/10/24
上田宏、細田未紀 、畑将弘 、石谷理紗 、山根正也 、千原里美 、伊藤範尚 (株)ユヤマ製のポリファーマシーシステムに関する機能とその有用性について 第30回日本医療薬学会 2020/10/24
千原里美、福井幸代、張薫化、堀木優志 難治性疼痛を有する経口摂取困難患者のメサドン簡易懸濁投与 第25回日本緩和医療学会学術大会 2020/8/9~10
長谷川啓、出水睦子、細見徳子、畑将弘、大澤万智子、千原里美、榎本恭子、上田宏 市立伊丹病院おける改訂薬学教育モデルコア・カリキュラムに準拠した病院実習の取り組み 第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2020/2/15
細田未紀 畑将弘 石谷理紗 山根正也 千原里美 上田宏 伊東範尚 市立伊丹病院におけるポリファーマシー対策について 第41回日本病院薬剤師会
近畿学術大会
2020/2/15
石森有貴 出水睦子 山根正也 千原里美 上田宏 術前休薬基準の策定と凝固関連持参薬の 院内情報共有に向けた取り組み 第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2020/2/15
石森有貴、細田未紀、山根正也、千原里美、今井育代、上田宏、伊藤範尚、中村好男 高齢者におけるベンゾジアゼピン系薬剤の適正使用に向けたポリファーマシーへの取り組み 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019/1/19
川口奈奈子、木戸圭晋、上田宏 敗血症性ショックによる低血圧時の昇圧剤に関する院内マニュアル作成とその有効性に関する検討 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019/1/19
畑将弘、長谷川啓、千原里美、上田宏、牧尾健史、原聡志 ナルデメジントシル酸塩の導入により疼痛コントロールが増悪した後縦隔腫瘍の脊椎転移の1例 日本緩和医療薬学会 2019/6/2
城山めぐみ、細田未紀、千原里美、上田宏 当院採用薬における「一増一減」ルールとフォーミュラリー委員会設置の影響について 日本医療薬学会 2019/11/2
上田宏、出水睦子、大澤万智子、五十嵐 努 血清クレアチニンが低値を示すカルボプラチン投与症例において、除脂肪体重は血小板減少の評価指標となるか? 第16回日本臨床腫瘍学会学術集会 2018/7/19

 

教育講演

演者名 演題名 講演会名 発表日
千原里美 e-learningの復習
がん疼痛の評価と治療
第12回兵庫県阪神北県域緩和ケア研修会(PEACE) 2020/2/9
石森有貴、中村好男、尾崎和成、伊東範尚、山本博子、前田志眞子、森下奈美、村上留美子、登尾弥生、池西弘達、永嶋道浩 歌による体操で転倒予防 市立伊丹病院 第108回市民公開講座「昭和、平成そして○○へ歌で転倒予防」 2019/4/18
千原里美 がん疼痛の評価と治療 第11回兵庫県阪神北県域緩和ケア研修会(PEACE) 2019/2/17
千原 里美、堀木 優志 緩和医療に用いられる新規薬剤の薬学的管理 第23回日本緩和医療学会
学術大会シンポジウム
2018/6/16
千原 里美 医療用麻薬の服薬指導の実際 厚生労働省
疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会
2018/3/3

 

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