itami hospital

 2019年3月14日に閔副院長の定年お祝い会を伊丹市内のホテルで開催し、これまでのご功績をたたえ、約100名を超える多くの方々が集まり、終始なごやかな雰囲気につつまれ、最後には突然のご家族の登場あり、と心に残るアットホームな会となりました。
閔副院長送別会 壇上
 閔副院長は 約15年9ヶ月間、と長きにわたり伊丹病院を支えてきていただきました。最後には、閔副院長を囲み、参加されました皆様と一緒に 記念写真をとりました。

 閔副院長 長い間 お疲れ様でした。心より感謝を申し上げます。
(医局長 村山洋子)

閔副院長送別会 集合写真

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 2019年3月8日(金)退職される先生方のご挨拶&研修医卒業記念発表会をくすのき講堂にて行いました。

~退職される先生へ~
新天地での益々のご活躍を祈念しております。
心より感謝を申し上げます。
医局会20190309
 11名の初期研修医の先生方は、研修の成果を思う存分に濃縮された素晴らしい発表でした。今年度の☆ベスト・プレゼンター賞(80名の上級医の採点の結果)は久堀先生☆good question賞は、脳神経外科 二宮先生が選ばれました。最後に、研修医の皆さんを囲んで、参加された医局員とともに記念写真を撮りました。

~初期研修医の先生方へ~
大きく世界に向かって羽ばたけ、そして いつか 市立伊丹病院で再会しましょう。
(医局長 村山洋子)

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第105回市民公開講座(ブログ)20170805
 平成31年1月26日(土)伊丹市立産業情報センターの6階マルチメディアホールにて、市民公開講座「よくわかる大腸がんのお話」を開催しました。

 座長に筒井副院長、演者に「大腸がんの予防」の話をした飯石病院長、「大腸がんの診断」の話をした村山医局長、「大腸がんの内視鏡治療」の話をした荻山消化器内科部長が行いました。

 121名の市民の方々が足を運んでくださり、大腸がんの病気治療に対する関心の高さを感じました。

(経営企画室 広報担当 中村 隆)

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 平成31年1月31日に、「平成30年度、第2回復職支援研修」を行いました。研修は、皮膚・排泄ケア、感染管理、摂食・嚥下障害看護認定看護師から、領域毎に講義と実践を取り入れた内容でした。例えば、脆弱な皮膚に対するテープ類の固定や剥離方法、感染症の知識とブラックライトを用いた手指洗浄後の確認、嚥下の仕組と効果的な嚥下や訓練の方法等です。また、管理栄養士にも講師を依頼し、病院食の説明や検食を行いました。
 受講者からは、「実践を取り入れたわかりやすい講義であった。」「他職種との連携で良い看護の提供ができる。」「病院食がおいしかった。」等の感想が聞かれました。
 次年度も研修を予定しておりますので、「看護職として働きたいけど不安」と思っておられる潜在看護師の皆さん、どうぞ参加して下さい。

                             復職支援研修担当看護師

 2019年2月3日 神戸ファッションマートにおいて、就職説明会がありました。
 当院のブースには今回も40名弱の学生さんが来てくださいました。学生さんは新人教育体制や夜勤体制について関心が高い様子で質問をたくさん頂きました。今回も「看護職員採用プロジェクト」のメンバーが笑顔で対応してくれました。当院のアピールポイントは、新人看護職員研修が充実していることはもちろん、勤務間インターバルを11時間以上確保していることや、夜勤時間を72時間以内にしている事等ですので、学生さんに分かりやすく説明しました。

3月22日(金)・28日(木)・29日(金)には、インターンシップを実施しますので、当院に関心をお持ちの方は、どうぞご参加下さいね。
お問い合わせは、総務課までお願いします。

 4階東病棟では、入院時に退院支援が必要な患者さんの情報収集を行い、毎週金曜日に地域医療連携スタッフと一緒に退院支援カンファレンスを行っています。病棟で収集した情報を元に、患者さんにどのような退院支援が必要かを専門部署と話し合うことは、色々な知識や情報の共有ができるという事に加え、退院支援を早期に介入する事で患者さんに安心して退院して頂けると考えています。
掲載の写真は、ある日のカンファレンスです。 現在、インフルエンザ警報中のためスタッフ全員「マスク姿」です。
                                   (K.S)

医局親睦会20171118  2018年12月1日(土)医局親睦会を大阪市内のホテルで開催し、医師71名、総勢81が集まり、日頃の病院での忙しさも忘れ、笑いの絶えない、思い出深い楽しいひと時を多くの医局員と過ごしました。
 当日は、マジシャン・キノピーをお招きし、ステージでのマジックショー・各テーブルでのテーブルマジック・初期研修医の先生方からのクイズ大会・じゃんけんポン大会・昆陽池賞の発表などあり。
 最後には、参加された皆様と一緒に記念写真をとりました。

医局長 村山洋子
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 私達は、かわいい赤ちゃんの誕生の支援や、婦人科疾患で入院される患者さんの看護ケアを提供しています。産婦人科は外来と一元化している為、適切な看護ができるようにリンパ浮腫や継続してケアが必要な患者さんのカンファレンスや勉強会を開催しています。
 掲載している写真は出産後の褥婦さんに召し上がって頂いく食事内容です。フランス料理のフルコースとはいきませんが、当院の栄養管理室が自然食品を使用し心をこめて作っています。褥婦さんにも好評です。これからもさまざまな面で患者さんに喜んでいただける看護を提供していきたいと思っております。
                                   3西 師長

 2019年1月14日 ハービスHALLにおいて、今年初めての就職説明会がありました。
 当院のブースへは40名弱の学生さんが来てくださいました。 学生さんには、新人教育の具体的な内容や休暇の取り方や、交代勤務について等聞いて頂きましたが、夜勤の選択方法や希望部署への配置等学生さんからも質問がありました。当日は「看護職員採用プロジェクト」のメンバーが関わり、学生さんに寄り添いながら対応してくれました。
 3月22日(金)・28日(木)・29日(金)には、インターンシップを実施しますので、当院に関心をお持ちの方は、どうぞご参加下さいね。
                                      
                                     看護部
 

 去る平成30年9月1日に、兵庫県健康福祉事務所主催において、新型インフルエンザ対応訓練を行いました。
 この訓練の目的は、伊丹市内で病原性の高い新型インフルエンザが発症したことを想定し、県内又は隣接府県で新型インフルエンザが発生していない状態(県内発生早期)の医療対応について、関係機関との確認を行うことです。具体的な内容を説明しますと、新型インフルエンザ発生国からの帰国者や新型インフルエンザ患者との濃厚接触者等、新型インフルエンザが疑われる方はまず、①兵庫県に設置しているコールセンターに電話して相談します。②連絡を受けたコールセンターは、健康福祉事務所にある相談センターに連絡をして患者さんの概要を説明します。③連絡を受けた相談センターは、受け入れができる医療機関を探し、患者さんに受診してもらいます。④依頼を受けた医療機関は、患者さんを受け入れる準備を行い診療します。
 以上の流れで、新型インフルエンザ疑いの患者さんがスムーズに医療機関を受診できるよう確認しました。掲載の写真は訓練の一部です。今回の参加医療機関は(一社)伊丹市医師会、伊丹市薬剤師会、公立学校共済組合近畿中央病院、阪神北広域こども急病センター、伊丹健康福祉事務所、伊丹市、伊丹市消防局、(一社)川西市医師会、川西市薬剤師会、川西市危機管理課、市立伊丹病院でした。
                           感染管理認定看護師 M.O