itami hospital

 5階東病棟は、血液内科、糖尿・内分泌・代謝内科、眼科、老年内科の混合病棟です。
 血液内科は、近隣の病院には少ない診療科であるため、市外からの入院患者さんも多くおられます。外来や化学療法室と連携し、患者さんが安心して自宅で過ごせるように支援を行っています。
 糖尿・内分泌・代謝内科では、糖尿病療養指導士の資格を有した看護師や医師、薬剤師、管理栄養士、検査技師、視能訓練士等多職種が連携して糖尿病教育指導を行っています。低血糖時の補食品やフットケア時に必要な物品等を用いて、患者さんによりわかり易く、退院後も安心して療養できるように個別性のある指導を心がけています。また毎週金曜日には、患者さんが希望する退院支援が行えるように、地域医療連携室と一緒にカンファレンスを行っています。情報を共有しながらチーム一丸となって取り組んでいます。
 4月からフレッシュな新人看護師3人を迎え、患者さんの為に個別性のある「プラスアルファの支援」を心がけて看護を行っています!
5東看護師W.T

 4階西病棟は、整形外科と形成外科の混合病棟です。
 今年も、かわいい新人看護師が二人配属されました。
今は覚えることが多くて大変だと思いますが、優しく明るい先輩たちがたくさんいるので心強いと思います。私も先輩たちに何度助けられたことでしょう・・・
 

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医師とも話しやすい雰囲気で明るい病棟です。
 病棟では、骨折という予期せぬ入院で不安に思っておられる患者さんが多くおられます。忙しい日々ですが、新人看護師には、笑顔を忘れない看護師になってもらいたいです。
4年目看護師 M.N

 

 当院ではICLSコースを年2回行っており、今回で第19回目を迎えました。
 ICLSとは医療従事者のための蘇生トレーニングコースのことです。「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。実践に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日をかけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。アットホームな雰囲気の中で、真剣かつ楽しみながら学べます。終了後には日本救急医学会公認の認定書がもらえます。これまでに医師、看護師、救急救命士だけではなく、歯科医師、臨床放射線科技師、薬剤師など様々な医療関係者が受講しています。
 秋にも開催しますので関心のある方はご連絡ください。
                             救急看護認定看護師 K.M

 ふれあい看護体験の申し込みを6月3日に始めましたが、多くの方が応募下さいました。
お陰様で募集定員に達しましたので、受付を終了させて頂きます。
やむを得ず、お断りをさせて頂いた皆さんには大変申し訳ありませんでした。
次回、是非ご応募ください。
 ふれあい看護体験に参加される皆さんには、後日詳細をお知らせ致します。
どうぞ、よろしくお願いします。

 5西病棟は、呼吸器内科・呼吸器外科・アレルギー疾患リウマチ科の病棟です。
看護師私達は、医師・薬剤師と共に週1回、入院患者さんの症状や治療方針について情報を共有し、意見交換をしています。また、疾患や手術・化学療法等の治療についての学習会を定期的に行い、知識を深めています。

 今年度も8月5日~8月9日に「ふれあい看護体験」を実施します。「ふれあい看護体験」とは、市民と医療関係者などが交流して、保健医療福祉について考えていくきっかけを作り、患者さんとのふれあいを通して、看護する事や人の命について、理解と関心を深める機会を提供する目的で実施されている、日本看護協会事業であり当院も参加させて頂いています。
 参加を希望される方は、6月3日~6月28日(予定数に達したら締切)の期間に以下までご連絡下さい。

連絡先:市立伊丹病院 看護管理室(ふれあい看護体験希望とお伝えください)
電話番号:072-777-3773(代表)
対応時間:9時~16時
募集人数:1日4名

※ご注意ください

  1. 時間外、休日の対応はしておりません。必ず上記の時間内にお願いします。
  2. お申し込み時に氏名・性別・服のサイズ(当院のユニフォームを貸与します)・電話番号・メールアドレス・学校名(学生のみ)をお知らせください。
    参加者には、後日必要物品等をメールでお知らせ致しますのでご了承ください。

    ↓昨年度の「ふれあい看護体験」

 2019年3月14日に閔副院長の定年お祝い会を伊丹市内のホテルで開催し、これまでのご功績をたたえ、約100名を超える多くの方々が集まり、終始なごやかな雰囲気につつまれ、最後には突然のご家族の登場あり、と心に残るアットホームな会となりました。
閔副院長送別会 壇上
 閔副院長は 約15年9ヶ月間、と長きにわたり伊丹病院を支えてきていただきました。最後には、閔副院長を囲み、参加されました皆様と一緒に 記念写真をとりました。

 閔副院長 長い間 お疲れ様でした。心より感謝を申し上げます。
(医局長 村山洋子)

閔副院長送別会 集合写真

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 2019年3月8日(金)退職される先生方のご挨拶&研修医卒業記念発表会をくすのき講堂にて行いました。

~退職される先生へ~
新天地での益々のご活躍を祈念しております。
心より感謝を申し上げます。
医局会20190309
 11名の初期研修医の先生方は、研修の成果を思う存分に濃縮された素晴らしい発表でした。今年度の☆ベスト・プレゼンター賞(80名の上級医の採点の結果)は久堀先生☆good question賞は、脳神経外科 二宮先生が選ばれました。最後に、研修医の皆さんを囲んで、参加された医局員とともに記念写真を撮りました。

~初期研修医の先生方へ~
大きく世界に向かって羽ばたけ、そして いつか 市立伊丹病院で再会しましょう。
(医局長 村山洋子)

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第105回市民公開講座(ブログ)20170805
 平成31年1月26日(土)伊丹市立産業情報センターの6階マルチメディアホールにて、市民公開講座「よくわかる大腸がんのお話」を開催しました。

 座長に筒井副院長、演者に「大腸がんの予防」の話をした飯石病院長、「大腸がんの診断」の話をした村山医局長、「大腸がんの内視鏡治療」の話をした荻山消化器内科部長が行いました。

 121名の市民の方々が足を運んでくださり、大腸がんの病気治療に対する関心の高さを感じました。

(経営企画室 広報担当 中村 隆)

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 平成31年1月31日に、「平成30年度、第2回復職支援研修」を行いました。研修は、皮膚・排泄ケア、感染管理、摂食・嚥下障害看護認定看護師から、領域毎に講義と実践を取り入れた内容でした。例えば、脆弱な皮膚に対するテープ類の固定や剥離方法、感染症の知識とブラックライトを用いた手指洗浄後の確認、嚥下の仕組と効果的な嚥下や訓練の方法等です。また、管理栄養士にも講師を依頼し、病院食の説明や検食を行いました。
 受講者からは、「実践を取り入れたわかりやすい講義であった。」「他職種との連携で良い看護の提供ができる。」「病院食がおいしかった。」等の感想が聞かれました。
 次年度も研修を予定しておりますので、「看護職として働きたいけど不安」と思っておられる潜在看護師の皆さん、どうぞ参加して下さい。

                             復職支援研修担当看護師