itami hospital

こんにちは、中央手術室です!

今回は手術室の紹介をしたいと思います。手術室では年間3,800件の手術が行われています。特に、外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科の手術が多いです。

また、手術室内は全部で8部屋あります。手術の内容によって使用する部屋を使い分けています。例えば、緊急帝王切開用の部屋や人工関節手術用の部屋などがあります。

それぞれの診療科に合った部屋で手術を行っています。

写真の部屋は人工関節用の手術室と廊下です。

 

今年度も多くの新人看護師が仲間に加わりました。

4月から新人看護師研修が始まり、集合研修では知識・技術を学びより良い看護の提供ができるよう日々頑張っています。研修では新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、マスクや手指消毒はもちろんのことですが、3密とならないように工夫しながら行っています。

配属部署では、新人看護師が自立するまで先輩看護師が見守り、一緒に看護実践をするので心強いという声を耳にします。

写真は、輸液ポンプやシリンジポンプなどME機器の使用方法と輸液ルートの固定方法を学ぶ研修風景です。

新人看護師研修担当M.Y

私たちの病棟は循環器病棟内科と整形外科の混合病棟です。

今年から新しい先生が加わり、カテーテル検査やアブレーション治療が増え、ますます活気づいています。2階東病棟には慢性心不全看護認定看護師が1名在籍し、困った時には相談を行ったり、心不全患者さんに対して、自分たちができる看護について、勉強会を通して色々と教えてもらっています。

また、循環器カンファレンスといって、患者さんを1名選定して先生と看護師でカンファレンスを行う事で今後の治療方針を日々話し合っています!

心電図は、はじめ分からないことだらけで苦手意識がありましたが、分かりやすく教えてくれる先生と、いつも相談に乗ってもらえる先輩方のおかげでがんばれています!

最近は新型コロナウイルスが流行っていますが、感染予防に努めています!

 

 

 

 

 

 

 

2階東病棟 2年目看護師


小児病棟では様々な年齢の子が入院しており、内科や外科、整形などの幅広い分野を対象としています。
たとえ同じ病気だとしても、その子の個性や成長発達のペースがあります。
そのため、それぞれの個性に沿ったケアをしています。
入院当初は身体がしんどくて泣いてしまったりする子も多いですが、退院時には子どもも家族も笑顔でお家に帰って行きます。

↓プレイルームです*

↓季節に合わせて飾り付けもしています

☆新人より。
最初のうちは先輩と新人が1対1や1対2で、小児と接するための基本的な知識を教えてもらいながら一緒に病室を周ります。他にも、検査方法や処置に関するシミュレーションなどの知識や技術の勉強会も随時開いてもらっています。一人立ちしてからも先輩方は「大丈夫?」「困ったこと無かった?」というように声をかけて下さるので、報告もしやすい環境です!
新人、先輩共々に日々ステップアップできるよう頑張っています*

令和2年3月26日(木)に「2019年度 第2回復職支援研修」を開催します。
研修内容として、感染対策やBLS(Basic Life Support:一次救命処置)についての研修や、病院食の検食などを企画しています。多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:令和2年3月26日(木) 9:00~16:00
場所:市立伊丹病院看護研修センター
対象者:復職を考えている看護師・助産師(定員10名)

申込方法:市立伊丹病院 総務課に電話にてご連絡ください
TEL:072‐777‐3118
※研修内容の詳細はホームページをご覧ください
「市立伊丹病院ホームページ お知らせ一覧」
募集締切:令和2年3月23日(月) 17:00まで

(追記)

昨今の新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、協議した結果、本研修の開催は困難であるとの結論に至りました。このため、本研修の中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。

参加のご検討をいただいていた方には大変申し訳ございませんでした。

↓過去の研修の様子

 私たちの病棟は、消化器内科、老年内科の混合病棟です。そして、夜間は、小児科・産科を除く全ての診療科の救急入院患者を受け入れるオーバーナイト病床も担っています。そのため、夜勤専従看護師が配置されています。夜間救急入院患者の受け入れは大変ですが、夜勤専従看護師と6階西病棟看護師が力を合わせ対応しています。また、夜間救急入院で受け入れることの多い疾患に関する勉強会・研修会を開催し、看護師の知識を向上させ、異常の早期発見ができ、緊急入院の患者さんにスムーズに対応できるよう取り組んでいます。

医局親睦会20171118  2019年12月8日(日)医局親睦会を、大阪城 近くの歴史的建造物の洋館にて開催し、お子様14名を含む総勢102名が集まり、日頃の病院での忙しさも忘れ、笑いの絶えない・思い出深い・楽しいひと時を、医局員を中心として多くの方々と過ごしました。

 当日は、マジシャン・キノピー・似顔絵師KEIKOさんをお招きし、ステージでのマジックショー・各テーブルでのテーブルマジック・KEIKOさんの描く可愛いらしい似顔絵、初期研修医の先生方からのクイズ大会・じゃんけんポン大会・昆陽池賞の発表などがあり、 
最後には、参加された皆様と一緒に 記念写真をとりました。
(医局長 村山洋子)

( 写真クリックで詳細表示)

 10月31日木曜日に復職支援研修会を行いました。
写真は、研修の一場面です。昨年度と同様に、認定看護師の講義と演習、ジェネラリスト看護師の看護技術演習や管理栄養士による院内給食の試食などを実施しました。今回は9名の方に参加して頂き、賑やかで楽しい雰囲気で研修が行われました。研修参加者からは、「アットホームな感じで雰囲気が良かった」「昔を思い出し勉強になりました」と好評なご意見を頂きました。
 来年1月には、今年度2回目の復職支援研修会を企画しています。2回目は研修内容を一部変更し、感染対策やBLS(Basic Life Support:一次救命処置)についての研修を実施する予定です。2回目の復職支援研修会も多くの方の参加をお待ちしております。

日時:令和2年1月30日 木曜日 9:00~16:00
場所:市立伊丹病院看護研修センター
対象者:復職を考えている看護師・助産師(定員10名)
申込方法:市立伊丹病院総務課に電話でご連絡下さい。
     ℡072-777-3118
※研修内容等の詳細はホームページをご覧ください。
「市立伊丹病院ホームページ お知らせ一覧」
http://www.hosp.itami.hyogo.jp/info-list/post-17693/
応募締め切りは、令和2年1月20日 月曜日 17:00です。

くすのき会 伊丹がん患者と家族のつどい(がん患者会)開催報告
令和元年12月2日(月)14時~15時半まで がん患者会を開催しました。

 患者さんが7名(男性2名、女性5名)ご家族1名(男性)の計8名に参加をいただき、2名の方に初めて参加をいただきました。
 今回は消化器内科医師の講座〝 医師も悩むコミュニケーション 〟を開講しました。
 患者さん1人ひとりが望む人生を歩むために、治療をどこまで継続するか、大切にしたい物や思い、やっておきたいことなど、講演を通じ、主治医とのより良い関係づくりについて考える場となりました。
 談話会では、病状や再発に対する不安との向き合い方、身辺整理というテーマから、それぞれの人生を振り返り、参加された皆様が様々な気持ちを共有することができました。

 私達の病棟では、スタッフ間の連携をスムーズかつ確実にするために、不定期で医師による勉強会をお願いしています。前回は血液内科医師から、血液疾患の病態や治療方針の決定について学びました。今回は眼科医師より、手術方法の違いや手術前後の患者を管理するに当たっての注意点などを学びました。
 日々進化する医療について、新人ナースもベテランナースも学ぶことは尽きません。これからも患者様に安全で信頼できる医療・看護を提供するために、スタッフ一丸となって頑張ります。