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Monthly Archives: 10月 2014

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小児科病棟ハロウィン20141031
  10月31日(金)のハロウィンに合わせて、小児科医師、病棟看護師の有志がハロウィンの衣装を身にまといおやつを配膳してまわりました。子どもや保護者は普段と違う医師や看護師の姿に驚きと笑いで包まれました。
  ハロウインの行事食にはメッセージカードを添付いたしました。今日のおやつはかぼちゃのケーキ。シンプルなパウンドケーキをベースに、季節に合わせた具材(りんごやさつま芋、かぼちゃなど)をトッピングしています。今回は、かぼちゃをトッピングしました。

経営企画室 広報担当 T・N
栄養管理担当主幹 M・I
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小児科病棟人形劇20141029
 10月29日(水) 15:30~NPO法人 兵庫県子ども文化振興協会主催で、人形劇『ビーンズ・ドリーム まめちゃんのゆめ』を小児科病棟のプレイルームにて開催しました。
 当院に入院している子どもたちに人形劇を通じて笑いと元気をプレゼントしてくれました。プレイルームへ参加できない子どもには、劇団員の方が病室を訪ね、ベッドサイドで人形パフォーマンスを見せてわまりました。

経営企画室 広報担当 T・N
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 10月23日に、大阪国際空港航空機事故対策総合訓練に医療班として参加しました!
この訓練は空港での航空機事故が発生した場合に備え、関係機関との緊密な連携・協力による迅速且つ適切な消火救難・災害医療活動を実施することを目的としています。

 参加機関は、自治体、消防、警察、自衛隊、医療機関等52機関、約470名と大規模な訓練です。
消防車や救急車約60台が一斉にサイレンを鳴らして走行する姿は迫力満点!当院の救急車も、普段は鳴らすことのないサイレンを鳴らし、車内のメンバーも一気に緊張感が高まりました。


訓練のシナリオは、飛行機が空港に着陸後、エンジンから出火し、滑走路で爆発炎上、乗員・乗客に多数の負傷者が発生した、という想定です。
消防の消火作業の後、機内から自力で脱出した人や、レスキュー隊により救助された人をトリアージし、負傷の状況に合わせて、赤・黄・緑エリアにて応急処置を行いました。各エリアで処置を行った負傷者は、消防との連携により、搬送先の医療機関を決定。救急車の他、ヘリも5機出動し、広域での搬送を想定して訓練が実施されました。

当院の参加メンバーは、医師・看護師・放射線技師・事務職の6名。
詳細のシナリオが当日発表される「シナリオ非公開型訓練」で、事故の詳細や医療班としての役割は、当日発表されます。
現場に到着すると、すでに現場対策本部が設置されており、そこでアクションカードが手渡され、初めて役割を知ります。当院のチームは医師・看護師は「搬送エリア」の担当、放射線技師と事務職の2人は、現場調整員として「現場指揮所」での活動となりました。

錯そうする情報を整理しながら、適格に役割を遂行するのは至難の業。日頃の訓練の大切さを身に染みて感じました。
また、災害時は医療機関だけでなく、多方面の機関と情報を共有し、協力・連携することが不可欠です。顔の見える関係づくりを進めていきたいと思います。

総務課 人事研修担当 越(集合写真左端・現場調整員として参加)

昆陽池メディコ20141023
 10月23日(木) 14時30分~くすのき講堂にて、「ここまで進んだ大腸癌治療~伊丹病院における集学的治療・低侵襲手術~」というテーマで、第26回昆陽池フォーラムメディコを開催しました。
 田中外科部長より、実際に対応した症例について写真を用い分かりやすく説明がありました。連携登録医の先生方に、当院の大腸癌治療に関する理解が深まったと感じました。

経営企画室 広報担当 T・N
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市民公開講座20141022
 10月22日(水) スワンホールにて、市民公開講座「第2回 小児アレルギー教室」を開催しました。参加者55名の中には、子供を持つ保護者だけではなく、保育所などで従事している保育士や栄養士の方の参加もあり、小児アレルギーについて関心の高さを感じました。
 薮田小児科部長が座長を、川村小児科医師からは「知っておきたい食物アレルギーの基礎知識」の話を、小笠原管理栄養士からは「食物アレルギー~食事に悩まないために知っておくこと~」の話を、中島小児科病棟看護師からは「アレルギー出現時の対応」の話を、伊丹市教育委員会事務局 学校教育部保健体育課 指導主事 中江洋忠さんからは、「学校のアレルギー対策について」の話について、分かりやすく丁寧な解説が行われました。

経営企画室 広報担当 T・N
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市民公開講座20141011
 10月11日(土) スワンホールにて、市民公開講座「がんと暮す」を開催しました。座長に森川診療部長、演者は「がんになったら知っておくこと」の話をした福井がん相談室主任、「麻薬の誤解」の話をした千原緩和薬物療法認定薬剤師、「がんと暮す」の話をした訪問看護ステーション コンスウェル 所長 岸本留美子、「がん治療と緩和ケア」の話をした堀木消化器内科医長で行われました。
 会場には、142名もの市民の方々が足を運んでくださり、緩和ケアについて関心の高さを感じました。

経営企画室 広報担当 T・N
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