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Category Archives: 今日の出来事

医局親睦会20171118  2018年12月1日(土)医局親睦会を大阪市内のホテルで開催し、医師71名、総勢81が集まり、日頃の病院での忙しさも忘れ、笑いの絶えない、思い出深い楽しいひと時を多くの医局員と過ごしました。
 当日は、マジシャン・キノピーをお招きし、ステージでのマジックショー・各テーブルでのテーブルマジック・初期研修医の先生方からのクイズ大会・じゃんけんポン大会・昆陽池賞の発表などあり。
 最後には、参加された皆様と一緒に記念写真をとりました。

医局長 村山洋子
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医局会20180309  2018年3月9日に当院 くすのき講堂にて 退職される先生方のご挨拶&初期研修医卒業記念発表会をおこないました。
 
~退職される先生へ~
新天地での益々のご活躍を祈念しております。
心より感謝を申し上げます。
 医局会20180309

7名の初期研修医の先生方は、2年間の成果を思う存分に濃縮された素晴らしい発表会でした。今年の ベスト・メンター賞は、呼吸器内科・主任部長 細井先生、ベスト・プレゼンター賞は(50名の上級医の採点の結果) 長岡先生が選ばれました。研修医のお姉さん役として、研修医・指導医のサポートをして いただきました総務課 越さんも含めて、医局員とともに記念写真を撮りました。
 
~初期研修医の先生方へ~
大きく世界に向かって羽ばたけ、そして いつか 市立伊丹病院で再会しましょう。

医局長 村山洋子
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医局親睦会20171118  2017年11月18日に医局親睦会を世界のUSJにて行いました。
 中田管理者はエルビス・プレスリー、飯石病院長はマイケル・ジャクソンの衣装を着て、開会のご挨拶をしていただきました。
市立伊丹病院で研修された卒業生、ご家族で参加された先生方も含め総勢130名の方が参加されました。
 お好きなペイントを顔に施してもらったり、エンターテイメントショーにノリノリ お子様と一緒にダンスをしたり、日ごろの忙しさを忘れ 笑顔一杯・笑いの絶えない・楽しいひと時を医局員みんなで過ごしました。

医局長 村山洋子
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病院長退任講演会20170330
 2017年3月30日(木)当院くすのき講堂にて、地域医療連携室主催の平塚病院長退職記念講演会をおこないました。院外医師26名を合わせ総勢156名の方が御集りになり、【市立伊丹病院での14年3ヶ月を振り返って】というタイトルにて御講演されました。
 平塚病院長 長い間お疲れ様でした。心より感謝を申し上げます。

医局長 村山 洋子

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中井診療部長の取材20161214_1
中井診療部長の取材20161214_2

 12月14日(水)に、サンケイリビング新聞社から中井診療部長が取材を受けました。
今回の取材は、膝・股関節などの関節慢性疾患と、人工関節手術をはじめとした治療法の普及を促進する目的で行われました。
取材記事はサンケイリビング 阪神中央版(1月予定)と神戸東版(3月予定)に掲載予定です。

経営企画室 広報担当 T・N

3学会合同呼吸療法認定士20160607

津野さん、池西さん呼吸療法認定士試験合格おめでとうございます。二人とも合格できてほっとしました。試験合格に向けて、各分野を「基礎から分かりやすく」をモットーに毎月講義を行ってきましたが、我々も楽しく勉強できました。他職種の人々が同じ目標に向かって様々視点から頑張れるのは本当に楽しいです。呼吸に関して困っている人々をサポートして満足してもらえるように、これからもみんなで力を合わせて頑張りましょう。
呼吸器内科 細井慶太(左写真の中央)

呼吸療法認定士の試験に合格するまで、GBSTにはたくさん支えていただきました。認定講習会への参加支援から、認定講習内容の分野別講義(市立伊丹病院呼吸器内科ver)、加えてGBSTメンバーに会う度の激励プレッシャーにいたるまで。働きながら楽しく勉強ができたのはGBSTのおかげです。次にくる必要な方への支援に笑顔で繋ぎます。
理学療法士 池西弘達(左写真の右側)

昨年受験して、入職時の目標に挙げていた認定士取得を叶えることができました。お忙しい中、毎月試験対策の講義をしてくださった呼吸器内科の先生方にはとても感謝しています。今後は、臨床工学技士としての呼吸療法認定士の役割を考えて、チーム活動や業務で今までよりも何かプラスアルファーとなるパフォーマンスが発揮できるように頑張ります。
臨床工学技士 津野雄祐(左写真の左側)

※GBSTは院内での呼吸に関する支援を行う、多職種チームである。それぞれの専門分野を活かして総合的な協議を行い、呼吸に関する問題解決を図っている。

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ボランティアグループ 花とみどり友の会活動報告です。

6/12、梅雨の合間に陽射しがのぞく朝、病院正面玄関横花壇の植え替えを行いました。
いつも病院内はもちろん、市内各所花壇を手入れしている、ボランティアリーダーやメンバーによって、手際よく作業が進められました。
今日植えられたお花は、夏から秋にかけて綺麗な花を咲かせます。それまでだいじに育てたいと思います♪

病院敷地内に花壇が大きく分けて4箇所あり、それぞれにみんなで名前を付けました。
そしてそれぞれに、メンバーみんなで手作りした名前入りの看板が出来上がりました!
現在病院玄関を入ったロビー正面に展示しておりますので、既にご覧になられた方もいらっしゃるかと存じます。
名前が付くと、花壇や咲いているお花にも愛着が湧きます。
看板は、これから各花壇に配置予定ですので、ぜひご覧ください♪

また現在、病院裏駐車場傍のアジサイ花壇が満開の時期を迎えています。
病院裏駐車場内を通られます際は、しばしの季節の彩りをお楽しみください♪

花とみどり友の会 E.K

今年30周年を迎えた病院ボランティアグループ「せせらぎ」より、記念品として車いす6台が病院へ寄贈されました。2月12日(金)、中田事業管理者よりボランティア代表の渋田純子さんへ感謝状が贈呈されました。
「せせらぎ」は、玄関ホールでの患者様の案内、被服等のソーイング、入院患者様への図書サービス、七夕・クリスマス飾り等、様々な活動を通して当院へご協力いただいています。
病院は多くの方々の支えによって運営できるものであること、そして病院ボランティアの存在の大切さを改めて感じ、今後もボランティア活動の取り組みを微力ながらサポートできればと思いました。

総務課 人事研修担当 N・M

米国膵臓学会で若手研究者賞を受賞!

 2014年11月5日~8日に米国・ハワイ州にて第45回米国膵臓学会大会が行われました。本大会は第45回の記念大会で、日本膵臓学会との合同記念大会としての開催でした。23ヶ国から400を超える膵臓に関する演題が発表され、活発な議論がなされました。当院から外科専攻医の山田萌が膵臓癌の発生・分化に関する発表を行い、数ある演題の中からYoung Investigator Award(若手研究者賞)を受賞し、奨学金が授与されました。

外科 専攻医 山田 萌(写真中央)
文責 外科主任部長 村田 賢
掲載日 平成26年11月13日

 10月23日に、大阪国際空港航空機事故対策総合訓練に医療班として参加しました!
この訓練は空港での航空機事故が発生した場合に備え、関係機関との緊密な連携・協力による迅速且つ適切な消火救難・災害医療活動を実施することを目的としています。

 参加機関は、自治体、消防、警察、自衛隊、医療機関等52機関、約470名と大規模な訓練です。
消防車や救急車約60台が一斉にサイレンを鳴らして走行する姿は迫力満点!当院の救急車も、普段は鳴らすことのないサイレンを鳴らし、車内のメンバーも一気に緊張感が高まりました。


訓練のシナリオは、飛行機が空港に着陸後、エンジンから出火し、滑走路で爆発炎上、乗員・乗客に多数の負傷者が発生した、という想定です。
消防の消火作業の後、機内から自力で脱出した人や、レスキュー隊により救助された人をトリアージし、負傷の状況に合わせて、赤・黄・緑エリアにて応急処置を行いました。各エリアで処置を行った負傷者は、消防との連携により、搬送先の医療機関を決定。救急車の他、ヘリも5機出動し、広域での搬送を想定して訓練が実施されました。

当院の参加メンバーは、医師・看護師・放射線技師・事務職の6名。
詳細のシナリオが当日発表される「シナリオ非公開型訓練」で、事故の詳細や医療班としての役割は、当日発表されます。
現場に到着すると、すでに現場対策本部が設置されており、そこでアクションカードが手渡され、初めて役割を知ります。当院のチームは医師・看護師は「搬送エリア」の担当、放射線技師と事務職の2人は、現場調整員として「現場指揮所」での活動となりました。

錯そうする情報を整理しながら、適格に役割を遂行するのは至難の業。日頃の訓練の大切さを身に染みて感じました。
また、災害時は医療機関だけでなく、多方面の機関と情報を共有し、協力・連携することが不可欠です。顔の見える関係づくりを進めていきたいと思います。

総務課 人事研修担当 越(集合写真左端・現場調整員として参加)