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Category Archives: 研修会

平成30年1月31日に「平成29年度 2回目の復職支援研修」を行いました。
認定看護師からの「講義・実演」や看護師からの「看護技術」の「演習」など行いました。和やかな雰囲気で研修が行われました。
研修者からは「忘れていた内容もあり、学ぶことができた」「わかりやすい指導で楽しく学び、振り返ることができた」など意見も聞かれ、好評でした。
来年度も「講義・演習」など盛りだくさんの企画で研修を行う予定にしています。
次回も研修に参加される方を募集する予定にしていますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

看護部復職支援研修担当看護師

情報セキュリティ研修会20170112
 1月12日(木)17:30より情報セキュリティ研修会が開催され、328名の職員が参加しました。
兵庫県警察本部警備部から講師をお招きし、サイバー攻撃の現状や、どのようにコンピュータウイルスに感染するのか?どのようにして情報が盗み取られるのか?などのお話と、実機のパソコンを使い、加害者側画面では何が出来て、被害者側画面では何が起こるのかを実演して頂きました。

医事課 M・T
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保険診療講習会20160414
 4月14日(木)17:15より、医事課の浦部 栄子さんを講師として平成28年度 保険診療講習会が開催されました。
 平成28年度診療報酬改定について、7対1入院基本料の基準の見直しや湿布薬の適正給付など15項目にわたり話を行いました。講習会の会場には、多くの立ち見を含む209名の職員が参加しました。
 講習会終了後、講師の浦部さんのもとには、医師やコメディカルから診療報酬改定に伴う様々な問い合わせが多数ありました。

経営企画室 広報担当 T・N
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保険診療に関する講習会20150304
 3月4日(水)17:30より、医事課 田嶋 美鈴 DPC担当を講師として平成26年度 保険診療に関する講習会が開催されました。
 当院における主な算定項目、最近の査定と返戻、レセプト点検における課題についてという内容で、151名の職員が参加しました。

経営企画室 広報担当 T・N
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医療安全研修会20150227
 2月27日(金)17:30より、『SBAR(エスバー)』の内容で研修会が行われました。事例を紹介した劇とその事例を基にしたグループワークを行い、各グループの代表が発表を行いました。研修には、142名の職員の方が参加しました。

経営企画室 広報担当 T・N
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緩和ケア研修会20150221
 2月21日(土)・22日(日) くすのき講堂にて、第6回 市立伊丹病院主催 緩和ケア研修会を開催しました。厚生労働省の局長通知に準ずる正式な研修会に、2日間にわたり延12時間以上のプログラムを1日目は28名、2日目は32名の医師や看護師、コメディカルの方々が参加しました。

経営企画室 広報担当 T・N
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地域医療看護・介護者研修会20150205
 2月5日(木)18時よりくすのき講堂にて、第15回 地域医療看護・介護者研修会を開催しました。
 根来絢子 糖尿病看護認定看護師が講師となり、「私にもできる糖尿病の看護と介護」について講話を行いました。この研修会に地域医療に従事される方の参加が29名ありました。

経営企画室 広報担当 T・N
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市民公開講座20141218
 2月3日(火)17:30より、医事課 医療情報室 滝井俊博システムエンジニアを講師として平成26年度 情報セキュリティ研修会が開催されました。
 情報セキュリティ、個人情報保護、当院の情報管理ツール、最近のサイバー攻撃、スマホへの攻撃リスクについてという内容で、214名の職員が参加しました。

経営企画室 広報担当 T・N
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感染対策研修会20141203
 12月3日(水)17:45より、木下感染対策室部長、織田感染対策室主任を講師として、平成26年度 第2回 感染対策研修会が開催されました。
 「今、あなたの感染対策が試される」というテーマで、「エボラ出血熱について」「防護具の着脱方法について」の内容の研修に、176名の職員が参加しました。

経営企画室 広報担当 T・N
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 10月23日に、大阪国際空港航空機事故対策総合訓練に医療班として参加しました!
この訓練は空港での航空機事故が発生した場合に備え、関係機関との緊密な連携・協力による迅速且つ適切な消火救難・災害医療活動を実施することを目的としています。

 参加機関は、自治体、消防、警察、自衛隊、医療機関等52機関、約470名と大規模な訓練です。
消防車や救急車約60台が一斉にサイレンを鳴らして走行する姿は迫力満点!当院の救急車も、普段は鳴らすことのないサイレンを鳴らし、車内のメンバーも一気に緊張感が高まりました。


訓練のシナリオは、飛行機が空港に着陸後、エンジンから出火し、滑走路で爆発炎上、乗員・乗客に多数の負傷者が発生した、という想定です。
消防の消火作業の後、機内から自力で脱出した人や、レスキュー隊により救助された人をトリアージし、負傷の状況に合わせて、赤・黄・緑エリアにて応急処置を行いました。各エリアで処置を行った負傷者は、消防との連携により、搬送先の医療機関を決定。救急車の他、ヘリも5機出動し、広域での搬送を想定して訓練が実施されました。

当院の参加メンバーは、医師・看護師・放射線技師・事務職の6名。
詳細のシナリオが当日発表される「シナリオ非公開型訓練」で、事故の詳細や医療班としての役割は、当日発表されます。
現場に到着すると、すでに現場対策本部が設置されており、そこでアクションカードが手渡され、初めて役割を知ります。当院のチームは医師・看護師は「搬送エリア」の担当、放射線技師と事務職の2人は、現場調整員として「現場指揮所」での活動となりました。

錯そうする情報を整理しながら、適格に役割を遂行するのは至難の業。日頃の訓練の大切さを身に染みて感じました。
また、災害時は医療機関だけでなく、多方面の機関と情報を共有し、協力・連携することが不可欠です。顔の見える関係づくりを進めていきたいと思います。

総務課 人事研修担当 越(集合写真左端・現場調整員として参加)