itami hospital

 今回は外来化学療法室について書いていこうと思います。
 外来化学療法室は主に抗がん剤治療を行うところです。病院に通院しながら抗がん剤治療を受けていただくのですが、副作用で困った事や将来の不安等、様々な相談を個別にお受けしています。

 また、抗がん剤と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、看護師は安全に患者さんに治療を受けていただくために、さまざまな準備をしています。その一つに「シミュレーション研修」があります。これは万が一、患者さんに薬でアレルギー反応が出現してしまった時に、迅速に対応できるように定期的に実施しています。「シミュレーション研修」は患者さんが帰られた後、医師・看護師・薬剤師が集まり、患者役の人にアレルギーが出現したと仮定して、医療者全員で救命を行う過程を確認しあいます。時間も測定して、何分でできたかも評価します。これによって、いつおこるかわからない緊急事態に備えています。
化学療法室 H・Y

 2階東病棟は循環器と整形外科の患者さんが入院されている病棟です。
 急性期から慢性期まで幅広く入院されており、循環器内科では心不全や心筋梗塞、ペースメーカー挿入、CAGやPCI、カテーテルアブレーションなど様々な治療・検査に対応しています。
 心不全の患者さんなどには退院後の生活をイメージしていただけるよう入院時から患者さんと共に生活指導などを行っており、薬剤師からの服薬指導や栄養士からの栄養指導など、家族も含めた多職種で協力し合い、患者さんが不安なく在宅に戻れるよう退院支援を行っています。
 今年から本格的に整形の患者さんも入院されるようになりました。新たな分野への勉強会として、整形外科担当チームが色々なトピックスを「整形外科まるわかり新聞」という新聞を部署内で発行し、みんなで知識を深めるようにしています。
 私たちの部署にはベテランから新人まで幅広い経歴の方がいます。和気あいあいと楽しくコミュニケーションを積極的にとりながら日々業務に取り組んでいるとても明るい病棟です♪
2東病棟  看護師K.K

 私たちの所属する3階東病棟は小児病棟で、主に呼吸器疾患や消化器疾患の子どもたちが入院しています。入院時に日常生活の聞き取りを行い、入院中であっても普段の生活に少しでも近づけられるよう日々関わっています。また、子ども達や付き添っている家族の入院中のストレスを少しでも緩和できるように保育士と連携して入院生活の援助を行っています。小児病棟では、児の看護だけでなく家族を含めた看護がとても重要であることを日々仕事をする中で感じています。
 私たちが働き始めて1年が経ちました。仕事は大変ですが、休日は仕事のことを忘れて、同期や先輩方と色んな所に遊びに行くことでリフレッシュになり、また頑張ろうと意欲がわいてきます。仕事に慣れるまで大変なこともありましたが、最初はできなかったことも先輩方から優しく丁寧に教えていただいたことにより、今では一人でできる技術もたくさん増えました。
 入院時は元気がなく機嫌が悪い子が多いですが、退院時エレベーターホールまでお見送りする際、笑顔で「バイバイ」して元気に帰っていく姿を見ることが私たちの一番の喜びです!!
記入者K.R S.S

 卒後3年目~5年目の看護職員による、看護職員採用プロジェクトが始動しました。看護職員採用に向けての提案や実践を行います。

 今年度に実践可能な提案を持ち寄り、優先順位を付けていきました。まずは、「市立伊丹病院看護部フェイスブック」の提案です。市立伊丹病院の看護職員の仲間を増やすために、積極的に頑張ります。

プロジェクトメンバー 一同

 当院の「ふれあい看護体験」に多数のお問い合わせありがとうございます。おかげさまで各日程、定員に達しましたので今年度の募集は終了させて頂きます。
 たくさんのご応募ありがとうございました!
 
 当日の活動の様子も後日こちらでお伝えできたらと思っております。
 
 今後も看護を身近に感じて頂けるよう、活動していきますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します!

                                   看護部


 当病棟は、消化器内科・老年内科と夜間の救急入院患者さんを受け入れるオーバーナイト病床を持つ混合病棟です。また、看護師は、昼間の救急外来を受診される患者さんにも対応しています。最も多い病床は消化器内科で、胃瘻造設や、上部および下部内視鏡検査や腹部アンギオや肝生検などの治療・検査などに対応しています。
 高齢の患者さんの入院も多いため、ベッドサイドで環境カンファレンスを行い、患者さんが安全で安楽に療養生活が送れるよう環境調整に努めています。また、入院時から、地域医療室と連携して、患者さんやご家族のニーズに合った退院調整を目指しています。
 私たち看護師は、いつも笑顔で患者さんの立場に立った看護に努めています。

6西病棟 看護師K

医局会20180309  2018年3月9日に当院 くすのき講堂にて 退職される先生方のご挨拶&初期研修医卒業記念発表会をおこないました。
 
~退職される先生へ~
新天地での益々のご活躍を祈念しております。
心より感謝を申し上げます。
 医局会20180309

7名の初期研修医の先生方は、2年間の成果を思う存分に濃縮された素晴らしい発表会でした。今年の ベスト・メンター賞は、呼吸器内科・主任部長 細井先生、ベスト・プレゼンター賞は(50名の上級医の採点の結果) 長岡先生が選ばれました。研修医のお姉さん役として、研修医・指導医のサポートをして いただきました総務課 越さんも含めて、医局員とともに記念写真を撮りました。
 
~初期研修医の先生方へ~
大きく世界に向かって羽ばたけ、そして いつか 市立伊丹病院で再会しましょう。

医局長 村山洋子
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医局親睦会20171118  2017年11月18日に医局親睦会を世界のUSJにて行いました。
 中田管理者はエルビス・プレスリー、飯石病院長はマイケル・ジャクソンの衣装を着て、開会のご挨拶をしていただきました。
市立伊丹病院で研修された卒業生、ご家族で参加された先生方も含め総勢130名の方が参加されました。
 お好きなペイントを顔に施してもらったり、エンターテイメントショーにノリノリ お子様と一緒にダンスをしたり、日ごろの忙しさを忘れ 笑顔一杯・笑いの絶えない・楽しいひと時を医局員みんなで過ごしました。

医局長 村山洋子
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平成30年1月31日に「平成29年度 2回目の復職支援研修」を行いました。
認定看護師からの「講義・実演」や看護師からの「看護技術」の「演習」など行いました。和やかな雰囲気で研修が行われました。
研修者からは「忘れていた内容もあり、学ぶことができた」「わかりやすい指導で楽しく学び、振り返ることができた」など意見も聞かれ、好評でした。
来年度も「講義・演習」など盛りだくさんの企画で研修を行う予定にしています。
次回も研修に参加される方を募集する予定にしていますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

看護部復職支援研修担当看護師


4階西病棟は、整形外科と形成外科の病棟です。周術期看護からリハビリ期の看護を行っています。早く元の生活に戻れるように早期から退院の方向性を患者・家族と話し合い、先生、理学療法士、地域医療連携など他職種と連携を行っています。
最近、朝の会にスタッフを30秒間褒めるということを行っています。褒められた人も気分がよくなりモチベーションも上がります。日々お互いのいいところを見つけて声に出すことでスタッフ間のコミュニケーションも良好です。日々の忙しい業務の中でも明るく活気のある病棟です。

看護師 N・M