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Author Archives: Itami-jimu

夏の夕べ ロビーコンサート2013
 9月7日(土)に患者サービス向上委員会主催で、女性合唱団コーロ・あまでゅうす、ソリスト歌手(テノール)藤川晃史さんご出演によります夏の夕べ ロビーコンサート2013を開催しました。
 参加者は142名を数え、当日は病院ボランティア「花と緑友の会」より提供されました若苗が配られました。

経営企画室 広報担当T・N
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H25年度採用 新人ナースブログリレー Vol.1

こんにちは。臨床工学技士の谷川です。
土日の休日を利用して、呼吸療法認定士認定講習会を受けに東京まで行ってきました。

伊丹病院はチーム医療が盛んに行われているのですが、僕は「GBST(Good Breath Support Team)という呼吸支援チーム(一般的にはRSTと呼ばれています)」で活動をしています。
毎週おこなわれるチームの回診、カンファレンスに参加し、自分の専門分野だけでなく、総合的な呼吸療法の知識の必要性を感じ、今回の受講に至りました。後押ししてくれたチームの皆さんには大変感謝をしています。
内容はとても充実しており、これから自分のやるべきことが見えた気がします。

在宅人工呼吸器はここ十数年で急激に増加しており、それを扱うのは患者さん本人やそのご家族、訪問看護や療養所のスタッフさん達です。その方々に人工呼吸器の指導、講習をおこない「地域の役に立つ」それが今の妄想、夢、いや目標です!!

ちなみに・・・向こうではラーメンばっかり食べてました!

市民公開講座20130727
 9月1日(日) に兵庫県主催で平成25年度 兵庫県合同防災訓練が行われました。
 国・県・市防災関係の職員、医療機関、協定事業所、ライフライン(電気・ガス)関係で構成され、参加規模は90機関約2,500名。当院から医師・看護師・臨床工学技士・事務を含む6名が参加しました。
 激しい雨が降りしきる中、込み合う救護所内で医師や看護師、業務調整員が協力して救護活動を行いました。

  参加者:笹生 和宏、田村 陽子、日高 美佳、谷川 毅祥、越 希美江、中村 隆   敬称略

  
経営企画室 広報担当T・N( 写真クリックで詳細表示)

看護部インターシップ
 インターシップで市立伊丹病院を訪れて色々な事を学べたと思います。
 一番は「人」をよく知れたと思います。
 あの人はこうでなど、色んな人の事を知ることができました。 それは人に触れ合わないと出来ない事で、私はこの2日間ではありましたが、多くの事を知っていけたと思います。 市立伊丹病院の方々、患者さんを含め、本当に感謝しています。 ありがとうございました。
 伊丹市立高等学校 2年 Y・K
        (本人写真前面右側)

 私はインターシップで、沢山のことを思い感じました。将来について少し考え直してみようと思いました。
 市立伊丹病院でお世話になった方の中で、こんな先生のところで働けたら凄く楽しいだろうし、まだ知らない沢山のことを吸収できるのではないかと、将来について考えるのがとっても楽しく感じました。私はもう2年生なので進路を決めなければなりませんが、もう少し悩む時間が欲しくなりました。
 伊丹市立高等学校 2年S・Y
      (本人写真前面左側)( 写真クリックで詳細表示)

パパママクラスボード
 産婦人科外来の待合室にピンクの色のボードが設置されておりますがご存じでしょうか?これはパパママクラスに参加して頂いた妊婦さんやその夫の生の声をのせて、“パパママクラスってこんなことしているの”“参加してみようかな”とより多くの方に、興味をもって頂こうという思いで作りました。そもそもパパママクラスをご存じない方もいると思いますが、月3回教室を開催し、安心して貴重な妊娠生活が送れるように、また大切な赤ちゃんが生まれてくる準備がしっかりできるように必要なお話をしています。月1回、パパクラスも開催し沐浴練習も実施しております。このようなクラスを通して、妊婦さん同士が交流する場にもなり、毎回楽しい会になっています。ぜひぜひボードを覗いて興味をもって頂けるとうれしいです。

看護部 助産師 M・K

市民公開講座20130727
 8月24日(土)・25日(日) くすのき講堂にて、第5回 兵庫県阪神北圏域 緩和ケア研修会を開催しました。厚労省の局長通知に準拠する正式な研修会ですので、2日にわたり延べ12時間以上の大変“長い”プログラムです。
 せっかくの研修会もしんどいだけでは「緩和ケア」に対するイメージも悪くなってしまいます。講義やワークショップの内容を担保しながら、どう受講者に「お・も・て・な・し」の心意気を感じてもらえるか、それを通じて伊丹病院のホスピタリティを感じてもらえるか、そして「緩和ケア」の真髄を感じてもらえるか、ここが企画責任者の腕の見せ所です。今年は8月末の開催ということもあり、「納涼」をテーマに行うことにしました。
 なんと講堂の中にやぐら太鼓を組み、休憩コーナーでは本格かき氷と駄菓子、講師陣は浴衣でおもてなし。いつもの病院の中で「夏祭り」を演出しました。楽しそうな雰囲気に通りかがった人達から「来年度は受講したい」との声もちらほら。やっぱり楽しい方がいいですもんね。

消化器内科医長 堀木 優志( 写真クリックで詳細表示)

日本消化器外科学会総会にて平塚院長が座長を務めました!
 7月17~19日に開催された第68回日本消化器外科学会総会にて、当院院長の平塚が「胃癌手術におけるリンパ節郭清の実際と工夫3」のセッションで座長を務めました。

■第68回日本消化器外科学会総会
平成25年7月17日(水)~19日(金)
会場:宮崎 シーガイア コンベンションセンター 他
参加者数:約7,000人

発表者は手術ビデオを会場スクリーンに映して講演し、その後、質疑応答をする形式です。このセッションは6演題すべてが腹腔鏡下の胃癌手術で、胃全摘の膵臓・脾臓リンパ節郭清が4題と幽門保存胃切除の神経温存が2題で、いずれも高等技術を要する手術です。大きな会場で、多数の参加者による活発な討議が行われました。
総務課 人事研修担当 K・K
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平成25年度決算報告会 院内部署発狂会
 7月29日(月)~31日(水) 17:30より、当院くすのき講堂にて平成25年度決算報告会 院内部署発表会が開催されました。
 この取り組みは今年で4年目となりますが、当院の経営状況、今後取り組むべきこと、部署の活動などを院内の職員が情報共有することで、さらなる組織活性化を図ることを目的としています。職員一人ひとりの取り組みが、病院の経営状況等にどのように反映されているかなどを病院職員が理解し、今後の業務に活かすきっかけとして定着しつつあります。
 特に部署発表会は、昨年にもましてクオリティが高く、発表を聞いた職員からも「感激しました」「モチベーションが上がりました」などの声が多数聞かれました。

総務課 人事研修担当 H・M
経営企画室 広報担当 T・N( 写真クリックで詳細表示)

H25年度採用 新人ナースブログリレー Vol.1

2日間コースの2日目は、病棟体験、がん性疼痛認定看護師によるセミナー、先輩看護師との懇親会などを体験頂きました。
私は、看護師のキャリアアップについてお話させていただきましたが、看護学生さんからは、「認定看護師になるためには遠くの学校に行かないといけないんですか?」といったキャリアアップに関する具体的な内容から、
「市立伊丹病院に就職してよかったことは?」「夜勤と日勤どちらがしんどいですか?」など学生さんならではの質問もたくさんいただきました。私自身、とても楽しい時間を過ごすことができ、近い将来、皆さん一緒に働ける日が来たらいいなと思っています(*^_^*)

がん性疼痛認定看護師 福井 幸代

看護学生インターンシップ研修H25年度採用 新人ナースブログリレー Vol.1

看護学生を対象にしたインターンシップ研修を実施しています。
2日間コースの今日は一日目。
病棟体験、栄養士や認定看護師によるミニセミナーなど内容は盛りだくさん!
写真は栄養士による「嚥下困難食の紹介と試食会」です。
初めて食べる方も多く、みなさん興味津々!
説明を聞いた後に、実際に試食を体験しました。「美味しい!」という声が多数。
患者さんに食事介助をするときのアドバイスなども聞き、皆さん一生懸命メモを取りながら熱心に参加頂きました!
ちなみに、お昼ご飯は体験を兼ねて病院食を召し上がって頂いてます(*^_^*)
美味しいと評判ですよ。

人事研修担当 H・M