itami hospital

2年目看護師ローテーション研修(ICU見学)

 ローテーション研修でICUに行かせていただいきました。このような機会でしか体験できないこと、知り得なかったことを沢山学ぶことができました。「いつ急変するかわからない」「絶対に助けなければいけない」というプレッシャーがありますが、看護師として必要な異常の早期発見や急変時の対応力が培われるICUはとても魅力的だと思いました。
 まだまだ知識も技術も未熟ではありますが、ICUでも対応できる看護師になれるようこれからも頑張っていきたいと思います。

6階西病棟看護師 鈴木 里佳(写真は右側)

 ICU見学に行かせてもらいました。モニターやルート類が多く戸惑い、「分からないと急変すると怖い」というイメージをもっていましたが、逆にモニター類が多いということは目で見てわかる情報となり異常の早期発見へとつながりアセスメントして起こりうることを予測することができる大切さを学びました。今は2年目で仕事に慣れてきた頃ですが、まだまだ知らないことが多く「なぜ?どうして?どこをみる?」という質問に答えられずアセスメントする力も少ないと改めて感じました。今回ICUの見学をしたことでもっとデータや観察する力を身に付け理解できるようになれば患者さんの異変に気付けて最悪の結果をまぬがれることが出来たり、言葉にすることが出来ない患者さんの訴えを察知しケアへ生かせるナースになれるのではと思い、きっと学んで日々吸収していかないと思いました。

6階西病棟看護師 藤尾 彩香(写真は中央)

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