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Category Archives: 取り組み

H25年度採用 新人ナースブログリレー Vol.1

今回、院内部署発表会で金賞を頂いた栄養サポートチームです。

病気をしても、栄養が十分足りてなければ、治療が効きにくいというのをご存じですか?
近年では、入院患者さんの早期回復のために多くの病院で栄養サポートチームが活躍しています。

当院では、今年「打倒!誤嚥性肺炎」というテーマで活動しています。誤嚥性肺炎というのは、食べ物や汚れたつばがまちがって気管に入り、肺に至って起こす肺炎です。

超高齢化社会を迎えて飲み込みの力が弱くなった高齢者の誤嚥性肺炎が増加しています。誤嚥性肺炎は繰り返すと治りにくくなり、食べられなくなってしまうこともあります。人生で食べることが出来なくなるということは、とても寂しいことです。肺炎を起こさないように食べる方法を工夫したり、飲み込む練習をしたりして、できるだけ長く食べ続けてもらいたいというのが私達のねがいです。今後も栄養サポートチームの活動にご期待下さい!

摂食・嚥下障害看護認定看護師 河形 純子
(写真はチームを代表して授賞式に出席したときの写真です。)

平成25年度 臨床倫理研修会20130913
 9月13日(金)16:00より、日常の臨床ケアの現場に潜む倫理的問題、事例を基に基礎から学ぶ目的で、臨床倫理研修会を開催しました。
 第1部(医療機関で扱う倫理課題とその整理)、第2部(聖隷浜松病院における倫理課題に関する組織的取り組み)の講師を聖隷浜松病院 副院長 勝原裕美 先生が、第3部(臨床倫理ワークショップ)の講師を山本副院長が行いました。

経営企画室 広報担当T・N
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情報セキュリティ研修会20130912
 9月12日(木)17:30より医事課 医療情報室 滝井俊博システムエンジニアを講師として平成25年度 情報セキュリティ研修会が開催されました。
 情報セキュリティの基礎、情報漏えいに対する脅威、緊急特集:詐欺ソフトの脅威、市立伊丹病院の情報管理体制、質疑応答についてという内容で、202名の職員が参加しました。

経営企画室 広報担当T・N
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看護助手技術研修会20130912
 9月12日(木)転倒予防チームを講師に迎え、看護助手技術研修会を開催いたしました。
 ベッド車椅子移乗について、理学療法士より看護助手の方々に技術指導を行いました。
 参加した看護助手の方々に患者の立場になって、点滴ルートを付けたり、足に装具・重りをつけて移乗体験を行いました。

経営企画室 広報担当T・N
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市民公開講座20130727
 9月1日(日) に兵庫県主催で平成25年度 兵庫県合同防災訓練が行われました。
 国・県・市防災関係の職員、医療機関、協定事業所、ライフライン(電気・ガス)関係で構成され、参加規模は90機関約2,500名。当院から医師・看護師・臨床工学技士・事務を含む6名が参加しました。
 激しい雨が降りしきる中、込み合う救護所内で医師や看護師、業務調整員が協力して救護活動を行いました。

  参加者:笹生 和宏、田村 陽子、日高 美佳、谷川 毅祥、越 希美江、中村 隆   敬称略

  
経営企画室 広報担当T・N( 写真クリックで詳細表示)

看護部インターシップ
 インターシップで市立伊丹病院を訪れて色々な事を学べたと思います。
 一番は「人」をよく知れたと思います。
 あの人はこうでなど、色んな人の事を知ることができました。 それは人に触れ合わないと出来ない事で、私はこの2日間ではありましたが、多くの事を知っていけたと思います。 市立伊丹病院の方々、患者さんを含め、本当に感謝しています。 ありがとうございました。
 伊丹市立高等学校 2年 Y・K
        (本人写真前面右側)

 私はインターシップで、沢山のことを思い感じました。将来について少し考え直してみようと思いました。
 市立伊丹病院でお世話になった方の中で、こんな先生のところで働けたら凄く楽しいだろうし、まだ知らない沢山のことを吸収できるのではないかと、将来について考えるのがとっても楽しく感じました。私はもう2年生なので進路を決めなければなりませんが、もう少し悩む時間が欲しくなりました。
 伊丹市立高等学校 2年S・Y
      (本人写真前面左側)( 写真クリックで詳細表示)

パパママクラスボード
 産婦人科外来の待合室にピンクの色のボードが設置されておりますがご存じでしょうか?これはパパママクラスに参加して頂いた妊婦さんやその夫の生の声をのせて、“パパママクラスってこんなことしているの”“参加してみようかな”とより多くの方に、興味をもって頂こうという思いで作りました。そもそもパパママクラスをご存じない方もいると思いますが、月3回教室を開催し、安心して貴重な妊娠生活が送れるように、また大切な赤ちゃんが生まれてくる準備がしっかりできるように必要なお話をしています。月1回、パパクラスも開催し沐浴練習も実施しております。このようなクラスを通して、妊婦さん同士が交流する場にもなり、毎回楽しい会になっています。ぜひぜひボードを覗いて興味をもって頂けるとうれしいです。

看護部 助産師 M・K

市民公開講座20130727
 8月24日(土)・25日(日) くすのき講堂にて、第5回 兵庫県阪神北圏域 緩和ケア研修会を開催しました。厚労省の局長通知に準拠する正式な研修会ですので、2日にわたり延べ12時間以上の大変“長い”プログラムです。
 せっかくの研修会もしんどいだけでは「緩和ケア」に対するイメージも悪くなってしまいます。講義やワークショップの内容を担保しながら、どう受講者に「お・も・て・な・し」の心意気を感じてもらえるか、それを通じて伊丹病院のホスピタリティを感じてもらえるか、そして「緩和ケア」の真髄を感じてもらえるか、ここが企画責任者の腕の見せ所です。今年は8月末の開催ということもあり、「納涼」をテーマに行うことにしました。
 なんと講堂の中にやぐら太鼓を組み、休憩コーナーでは本格かき氷と駄菓子、講師陣は浴衣でおもてなし。いつもの病院の中で「夏祭り」を演出しました。楽しそうな雰囲気に通りかがった人達から「来年度は受講したい」との声もちらほら。やっぱり楽しい方がいいですもんね。

消化器内科医長 堀木 優志( 写真クリックで詳細表示)

日本消化器外科学会総会にて平塚院長が座長を務めました!
 7月17~19日に開催された第68回日本消化器外科学会総会にて、当院院長の平塚が「胃癌手術におけるリンパ節郭清の実際と工夫3」のセッションで座長を務めました。

■第68回日本消化器外科学会総会
平成25年7月17日(水)~19日(金)
会場:宮崎 シーガイア コンベンションセンター 他
参加者数:約7,000人

発表者は手術ビデオを会場スクリーンに映して講演し、その後、質疑応答をする形式です。このセッションは6演題すべてが腹腔鏡下の胃癌手術で、胃全摘の膵臓・脾臓リンパ節郭清が4題と幽門保存胃切除の神経温存が2題で、いずれも高等技術を要する手術です。大きな会場で、多数の参加者による活発な討議が行われました。
総務課 人事研修担当 K・K
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平成25年度決算報告会 院内部署発狂会
 7月29日(月)~31日(水) 17:30より、当院くすのき講堂にて平成25年度決算報告会 院内部署発表会が開催されました。
 この取り組みは今年で4年目となりますが、当院の経営状況、今後取り組むべきこと、部署の活動などを院内の職員が情報共有することで、さらなる組織活性化を図ることを目的としています。職員一人ひとりの取り組みが、病院の経営状況等にどのように反映されているかなどを病院職員が理解し、今後の業務に活かすきっかけとして定着しつつあります。
 特に部署発表会は、昨年にもましてクオリティが高く、発表を聞いた職員からも「感激しました」「モチベーションが上がりました」などの声が多数聞かれました。

総務課 人事研修担当 H・M
経営企画室 広報担当 T・N( 写真クリックで詳細表示)