小児科
| 医師名 | 役職 | 学会専門医・認定医 |
|---|---|---|
| 指原 淳志 | 科主任部長 | 日本小児科学会[小児科専門医] |
| 前川 周 | 科部長 | 日本周産期・新生児医学会 [周産期専門医(新生児)][周産期指導医(新生児)] |
| 中野 さやか | 科部長 | 日本小児科学会[専門医][指導医] |
| 小西 暁子 | 科部長 | 日本小児科学会[専門医] |
| 飯田 智恵 | 副医長 | 日本小児科学会[専門医] |
| 三木 和典 | 非常勤医 | 日本小児科学会[専門医][指導医] |
| 藪田 玲子 | 非常勤医 | 日本小児科学会[専門医][指導医] |
| 中里 寿美子 | 非常勤医 | 日本小児科学会[専門医] |
| 山本 勇輔 | 専攻医 | |
| 金岡 拓実 | 専攻医 |
特色
地域の中核病院としての役割を果たし、地域に根ざした温かく思いやりのある小児医療を実践します。
治療実績
小児の急性感染症をはじめ、川崎病、気管支喘息、熱性けいれん・てんかん、食物アレルギー、低身長、甲状腺疾患、糖尿病、肥満、腎炎・ネフローゼ症候群やその他消化器疾患、心疾患、血液疾患など幅広い診療活動を行っています。
小児科ベッド数は現在14 床で、小児入院管理指導料4 が適応になっております。2025 年はRS ウイルス、ヒトメタニューモウイルス、パラインフルエンザウイルスの流行がみられており、小児科の年間入院患者数は2022年には703人であったところ、2023年には833人、2024 年は936 人、2025年は956人と増加が見られました。それでもコロナ禍前2018 年の1,319 人、2019 年の1,532 人に比べると約28 ~ 38%減、平均在院日数は3.4日でした。院内学級( 小・中学校) も長期入院患者さんが減り2018 年4 月以降在籍生徒がいなくなり、現在は休校中です。
また2014年4月から産婦人科常勤医師が不在となったため分娩一時休止となり、NICU も一時休止せざるを得なくなり、ご迷惑をおかけしておりました。2015 年4 月より産婦人科常勤医が5 名赴任され、2015 年11 月から分娩も再開しました。以後は新生児医療も再開となり、分娩再開後10 年目となった2025 年度の分娩数は249件で、うち延べ171 人が小児科(NICU) 入院となりました。
小児科の外来は、月曜から金曜日まで、一般外来のほか下記の専門外来と臨床心理士による心理カウンセリング(予約制)を行っています。コロナ禍で外来受診患者数( 救急外来受診者数を含む) も2022 年度が延べ11,266 人、2023 年度11,148人 、2024 年度10470 人、2025年度9382人 となり、減少傾向が続いています。
救急外来受診者数は2022 年度893 人、2023 年度960 人、2024 年度946 人、2025年度929人で、うち救急車での来院は2022 年度383 人、2023 年度493 人、2024 年度480 人、2025年度446人でした。救急外来経由での入院患者数は2022年度278人、2023年度364人、2024年度389人、2025年度363人でした。
[専門外来]
| 診療予約 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| AM | ― | ― | ― | ― | ― |
| PM | ― | 〇 | ― | ― | ― |
| ※甲状腺疾患・低身長・慢性便秘/下痢・体重増加不良など | |||||
| 診療予約 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| AM | ― | 〇 | ― | ― | ― |
| PM | ― | 〇 | 〇 | ― | 〇 |
| ※てんかん・熱性けいれん等のけいれん性疾患・発達障害・筋疾患など | |||||
| 診療予約 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| AM | ― | ― | ― | ― | ― |
| PM | ― | ― | ― | 〇 | 〇 |
| ※川崎病フォロー・先天性心疾患・不整脈・学校心臓検診の精査など | |||||
| 診療予約 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| AM | ― | ― | ― | ― | ― |
| PM | 〇 | ― | ― | ― | ― |
|
※食物アレルギー・気管支喘息・アトピー性皮膚炎 |
|||||
| 診療予約 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| AM | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| PM | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
※カウンセリング・発達検査・心理検査
地域医療機関の先生方へ
2008 年4 月1 日から、近隣に阪神北広域こども急病センターが発足し、夜間・休日の小児一次救急システムの整備が図られました。当院はその二次輪番病院として中心的役割を果たし、センターと連携を深めながら救急入院等に対応しています。
今後とも、スタッフ一同日常診療において病診連携・病病連携を一層推進して参りたいと思っております。地域の先生方には改めてご支援の程をよろしくお願い申し上げます。
2024 年疾患別入院患者数 総入院患者数 936人
市民公開講座
小児科では、年に1回、市民公開講座を行っております。
普段、小児疾患でお困りの事や「診察室では聞きにくい」と思う事はありませんか?
同じ悩みをお持ちの皆様で楽しくお勉強しましょう。
市民公開講座の情報はこちら 講演会・イベント
